構造

地盤

目に見えない地盤だから「見える化」で安心。

「地盤安心住宅」は、信頼性の高い地盤調査からはじまり、関係法令、各指針や基準に基づいた高度地盤解析、地盤インスペクターによる改良工事現場検査、そして安心の定期点検・補償を長期にわたり提供できる「地盤保証」に至るまで一貫した運営管理を提供。過剰な改良工事を未然に防ぐとともに、検査・アフター・補償までの安心を実現します。

「地盤安心住宅システム」で4つの過程を「見える化」

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JIS規格準拠の半自動式試験装置で装置感の誤差を解消。

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関係法令に基づく解析プロセスで過剰な改良工事を是正。

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地盤対策工事現場に「地盤インスペクター」を派遣し、検査も。

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20年間、最高5,000万円の地盤補償付きだから安心です。

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地盤調査報告書

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完全クローズドシステムデジタル重機「IGP」

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解析により改良工事が「不要」と判定された比率

2017年9月時点弊社判定実績「グラウンド・プロ」使用時

ベタ基礎

「耐震性」に優れ、「湿気」にも強いベタ基礎を採用。

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ベタ基礎

基礎全体が鉄筋コンクリートになっていて、家の荷重を面で受け止め支えます。

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防湿シート

床下の湿気や水蒸気を防ぐ防湿シートの上にベタ基礎を敷設し、シロアリ被害を軽減します。

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配筋

耐震性を高めるとともに、強固な基礎とするための大事な工程です。

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省令準耐火構造

優れた耐火構造で火災に強く、火災保険もおトク。

「外部からの延焼防止」、「各室防火」、「他室への延焼遅延」が特徴の、建築基準法で定める準耐火構造に準ずる防火性能を持つ住宅です。
火災に強いだけでなく、火災保険料も安くなります。

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外部からの延焼防止策

屋根に不燃材料を使い、外壁および軒裏を防火構造とするため、隣家などから火が燃え移ることを一定時間防ぎます。

各居室の防火策

壁・天井にせっこうボードを貼っているため、火災が発生しても一定時間部屋から火が出ることはありません。

他室への延焼遅延策

省令準耐火構造の仕様(概要)

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Low-E複層ガラス+断熱サッシ

結露を防いで快適な室内空間を実現。

Low-E複層ガラスと、断熱サッシの組み合わせによる、高い遮熱効果と断熱効果で、1年中快適な住まいに。
冬は暖かい熱を外に逃がさず、夏は涼しさをキープするから、年間の冷暖房費も大幅ダウン。家計にも環境にもやさしい住まいに生まれ変わります。
また結露を抑え、結露による内装材の腐蝕を防ぎ、住宅の長寿命化にも貢献します。

遮熱・断熱効果

特殊金属膜効果で、室内の明るさはそのままに、夏の強い日差しを約60%カットし、冷房効果を高めます。
また特殊金属膜は紫外線をより多くカットします。

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プライバシー効果

色付きのものは視線を遮る効果もあり。昼間は外のガラス表面は鏡のように景色を映し、家の中はほぼ見えなくなります。色による効果の違いがあり、ブルーやブロンズが効果が高く現れます。
※夜は効果がありません。

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※平成28年省エネルギー基準
建具とガラスの組み合わせによる開口部の熱貫流率
(一般複層ガラス/Low-E複層ガラス
(空気層10㎜以上))

ウレタン吹付断熱

夏涼しくて、冬暖かい。静かな室内、年中快適。

グラスウールより隙間が出来にくいので、気密性が高く優れた断熱性を持ち、冷暖房効果も上がるため、光熱費をおさえる事が出来ます。

高い断熱性能をサーモグラフィーで検証

夏の小屋裏

屋根からの熱から室内を守り、今まで熱かった2階も快適に過ごすことができるようになります。

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※エアコンを使用せず室内表面温度を測定
検証時間帯の平均外気温:31℃
検証日時:2010年8月20日 13:30〜15:20
※アクエアーシルバーで遮熱
※測定値であり、保証値ではありません。

優れた吸音性能を数値が実証

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ヘッダー工法

施工・メンテナンスに優れ、漏水リスクも少ない。

ヘッダーと呼ばれる給水・給湯を一元的に分配するユニットから、各水栓まで供給される事で、ヘッダー工法のメリットとして、複数の水栓を同時に使用した場合でも、水量変化が少なく、安定した給水、給湯量が得られます。
また継手をほとんど使わないので、家が完成後でも点検・交換が非常に容易にできます。

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特長&メリット 従来工法 ヘッダー工法
耐久性 金属管が錆・腐食する 錆や腐食の心配がない
衛生性 赤水等が発生しやすい 赤水等が発生しにくい
安定性 スケールの付着等により流量が減少する。
また複数の水栓を使うと流量が減少する
スケールが付着しにくいうえ、ヘッダー工法なので流量が安定する
防音性 騒音が伝播しやすい 騒音が伝播しにくい
給湯温度 金属管に熱を奪われ、湯待ち時間が長い 樹脂製管なので熱を奪われにくく、湯待ち時間が短い
メンテナンス 工事に手間がかかる メンテナンスがラク

ひと目でわかる第一ホームの構造

第一ホーム「ユニエクセラン」は日本古来の「木造軸組み工法」と接合金物・耐震パネルなど最先端の技術を組み合わせ地震や台風に強い高耐力の家をつくります。

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軸組み工法

あたたかい木のぬくもり、設計柔軟性に優れ軽くて丈夫。

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日本古来の工法で、柱を立てて梁を通し、筋交いをX状に通します。さらに継手金物で補強しますので、耐久性・耐震性にも効果的です。

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プレカット

工期短縮や加工精度向上、現場廃材の削減など。

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プレカットは、品質の均一化や作業効率UPまたミリ単位での精度で加工されているので、現場での施工も無駄なく高精度な仕上りとなります。

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剛床工法

地震や台風などの強いねじれから家を守ります。

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根太を使用せず、下地の合板を厚くし、梁に直接留め付ける床組みの工法です。水平方向に対する力に強く、地震・台風によって歪みにくいという利点を持っています。

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耐振パネル工法

地震や台風の際に高い強度耐震性・耐久性を発揮。

構造

従来の軸組工法に、耐震パネルを組み合わせることにより、地震に強い頑丈な構造を実現。

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完成までの工程

経験豊富な有資格スタッフが、進捗状況を確認しながら、しっかりと工程管理・品質管理。

1. 地盤調査

建物を建てる土地の荷重や沈下に対する強度について綿密に調査し、場合によっては地盤改良を施します。

2. 設計・建築確認申請

第一ホームでは、1戸ずつ土地の形状に適切な図面を設計致します。建築する前に建築基準法に適合しているか、建蔽率や容積率、採光などその他規制が守られているか第3機関にチェックを受けます。

3. 基礎工事および検査

地縄張り・掘削工事・砕石敷き・防湿シート貼りを経て、配筋・ベタ基礎工事となります。建物を支える重要な工程です。

4. 木造軸組み

設計通りカットされた木材を弊社専属の大工職人が丁寧且つ迅速に組み上げていきます。

5. 上棟および検査

上棟とは、屋根を支える「棟木(むなぎ)」を取り付けた時を指します。この後、中間検査で何十箇所にも及ぶ厳しいチェックが行われます。

6. 屋根葺き

字の通り屋根を葺く工程です。下葺きを経て「ガルバリウム」や「コロニアル」等の本葺きの施工となります。

7. 外壁

家の「顔」とも言える外壁工事です。窯業系や金属系の外壁が人気です。

8. 内装工事

間取りに合わせて階段・キッチン・浴室・トイレや造作・クロス等を施工します。

9. 外構工事

ガス管や水道管の調整のあと、玄関まわりなどコンクリートや化粧砂利で整えていき、植栽を施します。

10. 完了検査

物件が完成すると、第三者機関による検査が行われ、「検査済証」が交付されて終了です。

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11. 完成

分譲販売が可能になります。

常にお客様の立場から、人と社会への貢献を考える第一ホームが、
新しい豊かな住環境を、ここから提案します。

第一ホーム株式会社 北九州本店

0120-79-8866

受付時間 9:00 〜 18:00

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第一ホーム株式会社 福岡支店

0120-555-258

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